40代元予備校講師が選ぶ受験応援ソング7選!

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こんにちは。木彫りグマです。

センター試験まであとわずか。受験生にとってもっとも緊張している日々だと思います。どれだけやればいいのだろう。試験で解けなかったらどうしよう。などとストレスフルな日々を送っているかもしれません。

そんな時、少しでも勉強の励みになりそうな曲を7つ(ラッキー7の縁起も担いで)ご紹介します。

 

「Shine」(家入レオ

デビュー曲の「サブリナ」を初めて聞いたとき、耳に残る印象的な声だったのを覚えています。「Shine」は家入レオの2ndシングルです。

 

受験勉強の苦しさや先の見えないつらさのため、ともすれば受験生は自分を見失いがちになります。自棄になったりする学生も見てきました。そんな時は自分を信じぬいてほしいと思います。そうすれば、この歌のように高い壁を乗り越えることができるでしょう。

「負けないで」ZARD

今でも定番の応援曲。甲子園で各学校のブラスバンドが演奏しているのでおなじみですね。ZARDは1990年代を代表するグループの一つです。

 

ボーカルの坂井泉水はメディア露出が少なかったこともあり、とてもミステリアスな印象がありましたね。

 

物事がうまくいかず、模擬試験でも思うような判定が出ないとき。

くじけそうになった時に心を奮い立たせたい。そんな時にオススメです。

立ち上がり、最後まで突き進めば必ずゴールに近づきます

「Runner」(爆風スランプ

受験勉強には、時に勢いも必要です。

テンション爆上げで勉強に取り組みたいなら、爆風スランプの「Runner」もオススメですよ!

 

とにかく、ひたすら走り続ける。ただ、ひたすらに目標に向かってがむしゃらに頑張る。そういうひたむきさも必要だと思うんです。走らなければ、夢にはたどり着けない。若いころのこの曲を聞いたときにそう思いました。

 

かっこ悪くたっていい。汗が流れても、それを拭かずに疾走する。そんな勢いが合格をもたらすと思います。

栄光の架橋」(ゆず

2004年のアテネオリンピックでテーマソングに採用された名曲。ゆず北川悠仁岩沢厚治によるデュオです。

 

受験が近づくといろいろな思いが頭を去来すると思います。

悔しいこともあったでしょう。つらいこともあったでしょう。もしかしたら、現在進行形で焦りを感じているのかもしれません。

逃げ出したくなる時も、あきらめかけた時もあったはず。受験に絶対はないのですから。

 

ですが、その気持ちを乗り越えた先にこそ「栄光」があります。

今の頑張りは、間違いなく勉強に取り組んでいるあなたの「栄光への架橋」となるでしょう。

ここまできたら、迷わず、今の自分を信じて突き進み、栄光を手に入れてほしいと思います。

熱くなれ」(大黒摩季

オリンピックソングからもう一つ。

大黒摩季の「熱くなれ」。大黒摩季は北海道出身のシンガーソングライターです。

この曲はアトランタオリンピックのテーマ曲でした。

 

パワフルな歌声で有名でしたが、ZARDと同じくメディア露出が極端に少ない人でしたので、実在しないのではないかとすら言われていました。(笑)

 

個人的には彼女の曲の中で最も好きです。

歌詞をよく読んでみると恋愛の歌だと思うのですが、パワフルな歌声やハイテンションな曲調なのでテンションをあげたいときに聞いていました。

「いつかできるから今日できる」(乃木坂46

このブログを書いているときや、やらなければならない仕事が溜まっているとき、つい「あとでやろう」「いつかやろう」と後回しにしてしまう。それではいつまでたっても進歩はない。いつかではなく、今やろう。やるかやらないかだ

 

なかなか、耳が痛い歌詞です。ですが、同時に成功に至る大事な要素でもあると思うんです。あれこれ無駄なことを考えるよりもとにかく「やる」。以前の流行語?に、「いつやるの?今でしょ!」という某講師の言葉がありましたが、まさにそれですよね。

 

特に、歌詞がリフレインでかぶさってくる部分。いつかやる→今日できる みたいなフレーズはルーズに流れてしまいそうなときに、「やらなきゃ!」と思わせてくれますね。

 ファイト」(中島みゆき満島ひかり

もともと、この曲は中島みゆきが歌っていた「本家」のバージョンが好きでした。

最初は本当に暗く沈んだ声から始まり、徐々に律動的になっていく。

静から動へと躍動しつつ力強い歩みへと変わっていく。

最初はどんなに小さな力でも、最後は大きな力に成長していくんだ。初めて聞いたときにそう感じました。

 

歌詞を見ると、世の中の理不尽と戦う一人の女性の姿が思い浮かびます。

周囲の戦わない人たちがどんなに笑おうと、必死に戦おうという決意。聞けば聞くほど心に突き刺さる気がしました。 

 

それから幾年かの時が流れました。

テレビから聞こえてきたのは別の人が歌っている「ファイト」でした。

別の人こそ、満島ひかりです。

彼女の「ファイト」はいままでのどのカバーとも違って聞こえました。

 

受験は最後には孤独な戦いです。

講師としていくら指導しても、受験をするのは学生自身。

私たちは、ただ、見送ることだけしかできませんでした。

受験票という名の出場通知を持って、試験会場という海に飛び込んでいくのをただ見送るだけしかできませんでした。

 

それでも願いました。勝つか負ける分からない勝負に出る学生が勝利することを願ったものでした。

 

もし、この記事を読んでいる人の中に受験や試験に挑む方がいれば、良い結果が出ることを心より願っています

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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