秋の函館 オススメ観光スポット6選

先日、日本経済新聞の記事で「民間調査会社ブランド総合研究所」が発表した魅力度ランキングで1位を獲得したのが私が住んでいる函館市です。

住んでいる人たちは「な~んもない街だよ」という声も多いのですが、観光地としては見どころがたくさんあるんです。

今回は、はてなブログをはじめた一回目の記事ということで、秋にこそ行ってほしい函館の観光地・見どころを紹介します。

 

 

函館山 

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函館山の紅葉は10月下旬から11月の上旬にかけてが見頃です。明治時代から終戦まで、軍の施設があった函館山は手つかずの自然が残された貴重な山です。山の木々が赤や黄色に染まっていく風景は麓からもはっきりわかります。

 

ロープウェーを使って紅葉を見下ろすこともできますが、例年、秋に整備期間に入ります運休期間はバスなどが代行運転されていますので、そちらを利用しましょう。

 

夕暮れ時になると、紅葉と夜景の両方を見ることができます。台風シーズンが終わると、秋は安定した天候が続くので実は夜景を見るのにもよいシーズンなんです。

 

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函館バル街 

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例年、9月に開催されているイベントが函館バル街です。2018年は9月に行われました。今年で15年目を迎えるイベントで、函館の観光地や歴史的建物が多く立ち並ぶ西部地区の飲食店が参加するイベントです。

 

毎年、秋と春の2回行われ、2018年秋は81店舗が参加しました。5枚つづりのチケットを購入し、西部地区の飲食店をめぐります。スペインのバルのようにあちこちをめぐりながら一晩愉しむことができるイベントです。次の開催は2019年の春(4月19日)の予定です。

 

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五稜郭公園

 

幕末ファンならずとも一度は来てほしい観光スポット五稜郭。新しくなった五稜郭タワーからはテレビでよく見る美しい五角形の濠を見ることができます。

 

五稜郭公園は桜の名所です。ということは、秋にはその桜の葉が美しく色づく紅葉の名所ともなるのです。近くには有名ラーメン店のあじさい」や、ご当地バーガーラッキーピエロもあります。食欲の秋も存分に満喫できますよ。また、北海道にしか店舗がない六花亭五稜郭公園の近くにありますよ。

 

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ちょっと時間が余った人は、すぐ近くにある中央図書館で休憩がてら秋の読書を楽しんでもいいですよね。

 

香雪園

 

函館市中心部から少し外れたところにあるのが香雪園。正式名称は旧岩船氏庭園です。紅葉の名所として知られていますが、距離が遠いのが玉にキズ。ここを訪れるなら近くにあるトラピスチヌ修道院とセットにするのがいいでしょう。

 

バスで来ることもできますが、オススメはタクシー。これだと、距離を気にすることなく香雪園とトラピスチヌ観光をセットで楽しめます。

 

はこだて明治館

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建物全体がツタでおおわれているのがベイエリアにある、はこだて明治館です。明治時代に建てられた旧函館郵便局を転用した観光施設です。美しい外観もさることながら、建物内のガラスやオルゴールは文明開化の街、函館ならではの魅力がいっぱいです。

 

また、函館ワインの販売所もありますので深まりゆく秋の景色の中で、お好みのワインを探すこともできます。お土産探しにオススメですよ。

 

大三坂

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大三坂は石畳に覆われた坂道で「日本の道百選」にも選ばれた美しい坂です。大三の名は、江戸時代に坂の入り口に立っていた宿屋に由来するそうです。

 

坂を上っていくとカトリック元町教会や、ヨハネ教会ハリストス正教会などの観光名所が次々と出迎えてくれます。秋には街路樹のナナカマドが赤い美しい実をつけ、葉も紅葉して彩鮮やかな景色となるでしょう。

 さいごに

観光地として有名な場所を中心に6つのスポットをご紹介しました。今後も、函館の魅力を紹介していきますので、宜しくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。