11月3日は文化と文具の日? 晴れの特異日の函館にて

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こんにちは。木彫りグマです。

11月3日は文化の日。全国各地で様々なイベントが開かれていたと思います。

函館市のとなりにある北斗市では「茂辺地鮭まつり」が開催されていました。

鮭の遡上をみられるということで、人気のイベントです。

 

晴れの特異日とは?

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さて、今回は「晴れの特異日について。

 

晴れの特異日とは、他の日に比べて晴れになる可能性が高い日のこと。

晴れには、「快晴」と「晴れ」の2種類があります。

 

「快晴」は、全天の雲量が1割以下。よく、アナウンサーの方が「雲一つない青空」と表現するのは、この快晴のことです。

 

「晴れ」は、全天の雲量が8割以下。意外と、雲があっても大丈夫なんですね。ちょっと、意外です。

11月3日は何の日?

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11月3日は文化の日ですが、ほかにも11月3日を記念日としているものがあります。

例えば、「文具の日」。東京都文具事務用品商業組合等などが制定した記念日です。

「文具と文化は歴史的に同じ意味」という理由だそうです。

 

他にも、「まんがの日」「レコードの日」「ハンカチーフの日」「みかんの日」

近年だと2017年に東宝ゴジラの日」と定めました。

それぞれに理由はあるのですが、なんでも記念日にしてしまうのはおもしろものだなぁと思います。

 

戦前は明治天皇の誕生日とのことで明治節とされていました。

戦後は日本国憲法が公布された日として知られていますね。

 

今日の函館快晴

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今日の函館はまさに快晴。

普段、観光客の方があまり見ない住吉漁港から見た立待岬です。

ちょうど、逆光になってしまっていますが、かえって照り付ける日差しがよくわかるのであえて載せました。

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前方手前に見えるのが住吉漁港。イカ釣りのシーズンにはこの港から出た漁船の光を漁火として見ることができます。

 

奥に見えるのが汐首岬。北海道と本州最北端の下北半島が最も距離が近づく地点です。

ちなみに、あの岬の手前と奥では天気が全然違います。

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遠くにかすんでみあるのが下北半島です。

ということは、手前が歌にも出てくる「津軽海峡」ですよね(笑)。

冬になると、歌の如く、高い白波が押し寄せてきますよ。

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そして、帰りがけに撮った函館山

山全体が紅葉しかかっています。ロープウェイから見るときれいなのでしょうが、ちょうど、秋のこのシーズン、毎年、定期点検なんです。観光で来る方は注意してくださいね。

 

函館の写真はたくさんあると思いますが、住吉漁港から見る立待岬函館山は、地元民しか撮らない穴場ですね。

 

地図を見ながら函館公園周辺を散策し、海に向かって歩くと同じ場所にたどり着けるかも。お時間のある方は、ぜひ(笑)

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