はこだて クリスマスファンタジー

こんにちば。木彫りグマです。

12月も半ばを過ぎ、函館はすっかり雪景色となりました。

毎年、12月1日から開催されているのが「はこだてクリスマスファンタジー。今年で21回目を迎えるイベントだそうです。木彫りグマが子供のころにはありませんでしたが、もうすっかり函館の冬の風物詩ですね。

 

クリスマスファンタジーとは

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はこだてクリスマスファンタジーは1998年にはじまり、今年で21回目になります。今でもそうですが、函館観光は春から秋がメインで、冬場は低調でした。

 

そこで、函館青年会議所が中心となり冬のイベントを作ろうということで始まったのが「はこだて クリスマスファンタジー」でした。

 

目玉は何といっても洋上にそびえる20mのもみの木。これは、函館の姉妹都市であるカナダのハリファックスから贈呈されているものです。毎年11月の下旬になると、函館港にもみの木が届いたことが話題になります。

 

開催期間は12月1日から12月25日までです。

 

イベント会場 西波止場 金森倉庫

クリスマスファンタジーの会場は金森赤レンガ倉庫群や西波止場などの観光施設が立ち並ぶ一角です。西波止場の横、金森倉庫の前がクリスマスツリーが立っている場所です。

 

付近には駐車場もありますが、市電を使って近くまで行くこともできます。市電の場合は十字電停から歩くのがわかりやすいでしょう。

観光客の方ですと、駅前方面や西部地区のホテルからは歩いても行ける場所です。 

クリスマスファンタジー 見どころ紹介

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洋上ツリーと点灯式

洋上にそびえるツリーは写真や映像で見るよりも実際に見ると迫力満点です。視界を遮るものがない洋上でツリーを見上げると、その大きさに驚きます。

ツリーの点灯時間は16:30~17:45、18:00~24:00です。

金・土と12月22日~25日までは深夜2時まで点灯しています。

 

17:45~18:00までの意味ありげな空白の時間、気になりませんか?(笑)

この時間、ツリーはいったん消灯され18:00からの点灯式を待つのです。

点灯式は企業や団体の協賛イベントの場合と一般人参加の2パターンがあります。自分で点灯してみたいという人は公式HPで一般参加できる日を確認してから点灯式を見に行きましょう。

 

点灯式には花火が打ち上げられます。ツリーと一緒に見る冬の花火は、空気が澄んでいるせいかとても美しいです。一見の価値ありですよ!

 

また、ツリーは18:30~18:45、19:30~19:45、20:30~20:45の各15分間は真っ赤なイルミネーションに飾られる「プレミアムレッドツリー」となります。こちらも、時間が合えばぜひ見ていってほしいです。綺麗ですよ。

15種類のスープバークリスマスファンタジーの会場では、15種類のボリューム満点のスープを飲むことができます。「チーズラスクとオニオングラタンスープ」「函館塩ワンタンスープ」「道南ホタテと鮭の北海スープ」など、スープというよりも具沢山で心も体も温まります。 中には「チュロスとチョコレートのクリスマススープ」のようなスイーツのようなスープもあるので、ぜひ、食べていってください。さいごに寒~い冬の函館ですが、函館山の夜景とともにクリスマスツリーを見ることができるのはこの時期だけ!ぜひ、冬の函館も楽しんでいってください。最後まで読んでいただきありがとうございました。興味がある方は、ほかの函館関連記事もどうぞ!kiboriguma.hatenadiary.jpkiboriguma.hatenadiary.jpkiboriguma.hatenadiary.jpkiboriguma.hatenadiary.jp